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コンピューター自動ロボットミシンでの平ゴムリング加工工程

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上の画像は、株式会社気谷(キタニ)平ゴムリング加工工程(ミシンでの縫製)の風景です。
 
コールゴム(平ゴム)・織ゴム・編ゴム・平ゴムベルト等ゴムひものフェストンを機械(コンピューターロボット自動ミシン)にセットして指定の長さでカットして指定された縫い方で自動ロボットコンピューターミシンで縫ってリング状にします。 


汚れ・傷等の不良チェック、縫い目のチェックも同時に行います。(縫い目の強度は、応力を掛けて調べます)
 
縫いパターンは、デカ縫い・3点千鳥・4点千鳥・G方式(1ヶ所・2ヶ所)・メッシュ・4点千鳥+真中1点付合せ縫い等と各種あります。
また、重ね合せあり・なしも可能です。(耳あり・なしも可能です)

リングの円周は、15センチ~1メートル以上と、幅広く指定されたサイズに生産・加工が可能です。

幅に関しては、約5ミリ~50ミリが、リング加工(縫製)可能です。

生産数量も多く、(幅やリングの円周サイズにもよりますが)1日当たり4,000個以上の生産が可能です。
 


 【用途】
アパレル向け(パジャマ・スポーツウエア等のウエスト・袖口)⇒サイズ展開(S・M・L・LL等)しているものの縫製工程の簡素化

菓子ケース・ギフト等のラッピングバンドや、ランチベルト・ブックバンド・カタログ等のバンド用
その他(包装用、各種商品の整理・整頓用)
 
(株)気谷(Kitani)には、平ゴムリング加工用自動ロボットミシンが7台あります。(他に手縫い用のミシンもあります⇒タグを通した後のリング加工も可能です)

 

コールゴム(平ゴム)・織ゴム・編ゴム・平ゴムベルト等ゴムひものリング加工のことなら、製造・生産メーカーの、株式会社気谷(きたに)に、何でも気軽にご相談下さい。お待ちしています。 
 

 

 

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