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製紐機の紹介

 

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(上の画像は、製紐機(せいちゅうき)の写真です。)
株式会社気谷(キタニ)製紐機です。(稼動中の機械なので画像がボヤケているかもしれません。)
 
この機械は、現在、48打の黒色の袋ひも(組みひも)を生産しています。
 
製紐機の袋ひも(組みひも)の中にゴム糸を入れる(イメージとして想像してください)と丸ゴムになります。
 
糸を巻いたボビン(写真では青色)は、S字を描きながら(蛇行しながら)大きな円周運動をしていきます。その運動によって、糸が組まれていきます。
 
コールゴム(平ゴム)の場合は、完全に回転(円周運動を)せずに、途中の一箇所で途切れて、往復運動をします。
 
コールゴム(平ゴム)にゴム糸を入れない場合は、テープ(ウーリースピンテープ等)となります。
 
2・4・6・8・10・12・16コールと専用のコール数の機台となっています。
 
ゴム入りの製品(コールゴム・丸ゴム・平ゴム)の場合、生産量は、1時間で4~6メートル程度と、ニードル織機やラッセリーナ(経編機)よりかなり遅いです。(糸の太さや伸びにより多少変わります)
 
株式会社気谷(Kitani)には、製紐機が約1,200台あります。

 

コールゴム・丸ゴム・平ゴム・組ひも・テープ等のゴムひものことなら、製造・生産メーカーの、株式会社気谷(きたに)に、何でも気軽にご相談下さい。お待ちしています。

 

 

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